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12.32025
画像の編集ってどんな作業?
当社の業務の中で「画像」を編集する作業があります。
少しご紹介いたします!
「レタッチ」と呼ばれる作業です。
▶レタッチとは
撮影した写真や画像データを、画像編集ソフトを使って修正・加工することです。具体的には、明るさ、色味、コントラストなどの調整、不要な物や人物の削除、肌の補正、画像の合成など、さまざまな編集作業を指します。
一眼カメラやスマホで撮影した画像データをそのまま使用すると、最適ではない場合が多いため、ひと手間かけて美しく仕上げます。
下の写真は「弊社で行っている施設外就労・公園清掃の作業風景」です。
作業の様子をご紹介しつつ、レタッチを説明しますね!
撮影したままの写真が❶です。
レタッチしたのが❷です。
違いわかりますか???
❶before

❷after

1)まず、写真の目的である被写体の様子が伝わりやすいようトリミングしています。
▶トリミングとは・・・
不要な部分を切り落としたり、切りそろえたりすることを指します。主な意味としては、ペットの毛をカットして整えることと、写真の構図を整えるために画像の一部を切り取ることが挙げられます。
2)トーンの調整・明るさ・彩度の調整
全体の明るさを、明るくして、それによって褪せてしまうカラーを彩度補正します。背景の緑や、着用しているベストのカラーの発色がよくなっていますよね?
3)シャープネス
これはやったり、やらなかったり、です。
WEBで使用する程度でしたら、やらないですが、モデルさんのコンポジ撮影などで写真をデータで納品したりする場合にはやっています。
▶シャープネスとは・・・
画像の輪郭や細部の鮮明さを指します。シャープネスを強くすると、輪郭がはっきりしてくっきりした印象になり、強くしすぎると画像がざらついて不自然に見えます。逆に、シャープネスを弱めると輪郭が柔らかく、優しい印象になります。
雑誌、情報誌、チラシなど印刷物の制作はもちろん!
web制作などにおいても写真のレタッチは必須です。
レタッチをやるかやらないかで、制作物のクオリティが天と地ほどに変わります。
制作物においては「仕込み」の作業です。
美味しい料理も「仕込み」が大切なように、下準備が重要です。
プロレベルの作業かアマチュアレベル・素人レベルかは、この仕込みを丁寧にやっているかでもけっこう変わります。
以上、今回はパソコンを使った作業のご紹介でした!
当事業所では、パソコンがどうしても苦手な方でも報酬を得られるよう、清掃・軽作業などの業務も受注しております!まずは一度見学にお越しください♪
